FAXDM
反応のよいFAXDMを作成するコツとは
FAXDMの媒体の特質を理解する
反応率は手紙DMに較べて大きく劣るものの、何と言っても1通当たりのコストが安く、一気に大量の見込み客に送ることができるという理由で、新規顧客開拓にFAXDMを利用する会社は多いです。
しかし、だからと言って反応率が低いままに甘んじていてはお金をかけてFAXDMを送る意味がありません。
どうすれば反応のよいFAXDMを作成することができるか?
その鍵は媒体としての特性にあります。
FAXDMは相手に機械を通じてダイレクトに送られます。手紙DMと違って送り先を確認したり、開封する作業を必要とせず、そのまま目に飛び込んできて、すぐにそのメッセージを読むことができます。通常モノクロでA4判のコピー用紙1枚程度であるため、手紙DMのように「とっておいて後で読もう」ということにはならず、読んでその時点で注意を引くことができなければ、即ゴミ箱行きの運命をたどります。
したがって、反応のよいFAXDMを作るためには、相手にいますぐ反応してもらえるよう、その必要性、緊急性をいかに伝えるかが重要です。
逆に言えば、必要性、緊急性を伝えにくいものは、FAXDMには不向きということになります。
さらにFAXDMという限られた紙面のなかで「AIDA法則」に則った文章を完璧に書き切ることは極めて難しいと言えます。伝えるべき要点は何かを考え、詳細は電話等で問い合わせしてもらうような誘導型DMを作成する必要があります。
反応がよくなる顧客開拓のためのDM作成のコツ
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